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運用実績

仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム)の運用実績公開!

2022年4月28日

こんにちは!hideです。

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今回は、暗号資産(仮想通貨)について書いていきます。

 

本記事の内容

  • 暗号資産(仮想通貨)とは?
  • アラフィフパパが暗号資産(仮想通貨)に投資する3つの理由
  • 仮想通貨の運用方法について
  • 現在の投資額と推移

「仮想通貨投資なんてよくわからないし、なんか怪しい!」

そんなふうに感じている方も多いと思います。

そんな方も本記事を読むことで、仮想通貨投資に少しでも興味を持っていだければ幸いです。

 

著者について

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アラフィフパパ。米国株式投資3年で+400万円の利益達成!

現在は米国と仮想通貨投資にガチホ中!

 

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それでは、始めていきます。

 

暗号資産(仮想通貨)とは

まずは仮想通貨について見ていきましょう。

暗号資産(仮想通貨)とは、インターネット上でやりとりできる財産的価値であり、「資金決済に関する法律」において、次の性質を持つものと定義されています。

  1. 不特定の者に対して、代金の支払い等に使用でき、かつ、法定通貨(日本円や米国ドル等)と相互に交換できる
  2. 電子的に記録され、移転できる
  3. 法定通貨または法定通貨建ての資産(プリペイドカード等)ではない

出典:日本銀行「暗号資産(仮想通貨)とは何ですか?」

 

簡単に言うと、

銀行を介さずにインターネット上で取引できる資産価値のあるもの

 

中米エルサルバドルでは2021年9月からビットコインが法定通貨となっています!

そしてビットコインの法定通貨化によって、国民の7割が銀行口座を持っていないそうです。

この先、そんな世の中が訪れるのでしょうか。

ウクライナ危機では、政府が暗号資産(仮想通貨)による寄付を募り、100億円以上が集まった。

というニュースもありました。

暗号資産には簡単に国境の壁を越えることができるということです!

当然、まだまだ様々な課題があると思いますが、

「暗号資産寄付」を通じてウクライナを応援する気持ちを世界中で共有できる場と言えるのではないでしょうか。

 

暗号資産(仮想通貨)の将来性は高い!

 

アラフィフパパが暗号資産(仮想通貨)に投資する3つの理由

順番に解説していきます。

 

1.暗号資産(仮想通貨)の将来性

先ほどもお話ししたような将来性が、暗号資産(仮想通貨)に投資する一番大きな理由となります。

次は値動きから見ていきましょう。

 

ビットコイン(BTC)価格・チャート

暗号資産の代表格となっているビットコイン(BTC)のチャートを見ると、まだまだ伸びる余地を感じます。

なんか米国株と似ているところがありますよね!

短期的に見ると値動きが大きい(ボラティリティー)のでリスクとして考える必要がありますが、以下のチャートのような長期視点で見ると、まだまだ将来性を感じることができます。

 

                          出典:CoinMarketCap

今なら100億円相当

ビットコインを始めて買い物に使ったのが2010年5月22日

1万ビットコインでピザを2枚買った。

今なら100億円相当に!

本記事を書いている2022年4月現在では、1ビットコイン=502万円となっています。

 

2.円以外の資産形成でリスク分散したいから

もともと、日本円以外で資産形成したいと思って6年前に始めたのが米国株式投資でした。

当時、仮想通貨は何となく知ってはいましたが、よく分からないまま怪しい!

なんてことで実際に始めるまでには至りませんでした。

そこから、暗号資産(仮想通貨)をちょっと学んだことによって、投資する価値を感じました。

最近ではテスラ社のイーロン・マスク氏も個人的に保有したりして話題となっています。

 

2022年4月時点では、1USドル=128円代まで円安が進んできています。

これから日本の国力が低下することで、日本円の価値がさらに下がって行くことが予想されます。

ちなみにアラフィフパパが米国株式投資を始めた2016年のちょうど今頃は

1USドル=109円代でした!

そんな円安が進む中で、米国株式の他に投資先として選んだのが暗号資産(仮想通貨)です!

 

3.NFTを始めたかったから

スバリ3つ目の理由はこれ!NFTを始めたかったからです。

 

NFTとは?

そもそもNFTとは、日本語で非代替性トークンと呼ばれています。

ブロックチェーンの技術を使って非代替性(替えが効かない)のことを意味します。

ちょっとこれだけでは難しいですよね…

 

例えば、今までSNS等でよく使っているプロフィールアイコンなどは、

サイト等のどこからかダウンロードして使用されていたと思います。

コピーしたデジタル作品を不正に拡散することも可能だった。

こういったデジタルアート等のデジタル資産は簡単にコピー・複製が可能であったため、資産価値が生まれにくい状況にありました。

それがNFTの登場によって、自分が保有するデジタル資産を唯一無二の存在として証明できるようなり、デジタルの世界に資産価値が生まれるようになりました。

 

NFTによって実現したこと

  • 安全な取引ができる
  • 作品を不正に改ざんされる心配がなくなる
  • デジタル作品のデジタル資産としての価値が高まる

 

2021年はNFTブームの年となり、数多くのNFT作品がマーケットプレイス上で高額な金額売買されました。

有名なところでいうと、

サルのイラストアイコンを見たことはないでしょうか?

Bored Ape Yacht Club(BAYC)です!

なんと、27億円で落札されたNFTアートとして有名な話です!

 

2021年は暗号資産(仮想通貨)のポジティブなニュースが目立ち、

DeFiと呼ばれる分散型金融システムやNFTが広く利用されたことによる関連通貨の価格上昇、新たな利用価値として多くの人が見出していく契機となりました。

 

そういった価値が高まり、可能性を秘めているのがNFTであり、

日本でもNFT事業に参入、または予定する企業が次々に現れています。

メルカリ、LINE、GMOインターネット、楽天といった顔ぶれです。

 

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アラフィフパパはPixel Heroes Xを数体保有しています。

今の段階では投資というよりはコレクションですね!

 

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仮想通貨の運用方法について

 

2022年2月から暗号資産(仮想通貨)投資を始めました。

ビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)を保有しています。

今、現在もコインチェックで月1万円をビットコイン(BTC)に積み立て投資しています。

ビットコインの貸出も現在申請中です!

 

現在の投資額と推移

それでは、2022年2月に始めた仮想通貨への投資!

現在の投資額になります。

総資産はこちら!

1ヶ月比(3月末対比)では▲7.2%となっています。

途中、4月の中旬にビットコインを買い増したんですが、

そのまま貸出申請を行っているので総資産には含まれていません。

イーサリアムは含み益が出ていますが、ビットコインは含み損となっています。

 

暗号資産は貸し出すことができます!ちなみにビットコインは貸出期間30日間で年率2.0%です!銀行の普通預金は金利0.001%ですからね!断然お得です!

 

直近1ヶ月のビットコインの推移

 

直近1ヶ月のイーサリアムの推移

どちらも直近の推移では右肩下がりですね!

買い増しのチャンスかもですね

いずれにせよ、仮想通貨もガチホが基本方針ですので

これからもコツコツと積み上げていきます。

 

暗号資産積立の運用実績が知りたい方は、こちらもご覧ください。
⏩ 暗号資産積立の運用実績はこちら

 

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いかがでしたか。最後まで読んでいただきありがとうございます。

それでは、またよろしくお願いします。

 

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